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第56回釜ヶ崎民衆メーデー

5/1(木)、第56回釜ヶ崎民衆メーデーが実施されました。
三角公園で集会を行い、いろんな人々、グループ、団体に好きなことをしゃべって頂き、三角公園からデモ出発。銀座通りを北上しセンターを激励して、ぐるりと回り、かすみ町交差点を浪速区へ北上し、通天閣まで10時頃に到着。団結カンバローをやって解散しました。

映像クリップ

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太平ビルサービス分会 2025年度春闘団体交渉3回目結果報告

太平ビルサービス分会は、4月24日(木) 3回目の2025年度春闘団体交渉を実施しました。

前回通りの回答であったため、断交前からの打ち合わせ通り、地労委への斡旋(あっせん)を申し出ることを通告しました。
会社から組合の斡旋(あっせん)を受けるかどうか明日、明後日中に連絡するとのこと。

会社からの連絡を受けてから次の対応を決めます。

要求書と回答書は組合員専用サイトで確認できます。

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太平ビルサービス分会 2025年度春闘団体交渉2回目結果報告

太平ビルサービス分会は、4月22日(火)2回目の2025年度春闘団体交渉を実施しました。

合意には至りませんでしたので3回目の団体交渉を実施します。

要求書と回答書は組合員専用サイトで確認できます。


3回目の団体交渉を下記とおり実施します。

組合員の皆さま、ご出席くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

■日時:4月24日(木) 18時30分~

■場所:大東市民会館

大東市民会館への行き方は、下記のホームページを参照してください。

http://daito-shimin.bambina.jp/

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地平線 394号をアップしました

2025年4月17日 394号
「25春闘後半、太平ビルサービス、樋口商店、未妥結分会の闘いの解決に向け
分会・支部一体となり集中して現実を切り拓いていこう!」を

建設支部・各分会機関誌>建設支部「地平線」

にアップしました。

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2025 お花見バスツアー

4月6日、姫路城さくら満開でした。
イメージ動画です。

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太平ビルサービス分会  2025年度春闘団体交渉2回目のお知らせ

下記の日程で会社との2回目の春闘団体交渉があります。
賃金アップ、職場要求等の交渉です。
組合員の参加をお願いします。
要求・回答内容は組合員専用サイトで確認できます。

【日程】

4月22日(火) 18時30分~

【場所】

大東市民会館内会議室

JR「住道駅」下車 徒歩9分
※大東市民会館への行き方は、下記のホームページを参照してください。

http://daito-shimin.bambina.jp

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太平ビルサービス分会 2025年度春闘団体交渉1回目結果報告

太平ビルサービス分会は、3月19日(水) 18時30分から大東市民会館内会議室にて、2025年度春闘団体交渉を実施しました。

合意には至りませんでしたので2回目の団体交渉を実施します。
日程は来週中に決定予定です。
決定しましたらご案内いたします。

要求書と回答書は組合員専用サイトで確認できます。

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太平ビルサービス分会  2025年度春闘団体交渉のお知らせ

下記の日程で会社との春闘団体交渉があります。
賃金アップ、職場要求等の交渉です。
組合員の参加をお願いします。
要求内容は組合員専用サイトで確認できます。

【日程】

3月19日(水) 18時30分~

【場所】

大東市民会館内会議室

JR「住道駅」下車 徒歩9分
※大東市民会館への行き方は、下記のホームページを参照してください。

http://daito-shimin.bambina.jp

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夢洲あぶない 3・23 やめてんか カジノ・万博パレード

●日時:3月23日(日)13:00集会
            13:30パレード出発~なんばまで

●場所:うつぼ公園

●主催:3・23夢洲あぶない、やめてんかカジノ・万博 パレード実行委員会


万博開催中の事故や自然災害が懸念される中、危険性と問題点を知らせ続けることが大切です。万博が強行される直前に、夢洲の危険性をさらに広く訴えるパレードを実施します。アピールするグッズを持ち寄りご参加ください。(案内ビラより)


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野崎さんインタビュー2「学者になろうか」

2024年俱留尊山の野崎さん

以前のインタビューで)野崎さんは子供の自分に山谷の番組をテレビで見た、と言うてはりましたね。

テレビ。うちがテレビ屋さんだったから。

山谷の労働者の生活は?って言った時に、昼間からぽつんと公園で佇んで、ほんで魚を切り身で売ってるって。

うちの隣が魚屋だったから、北海道じゃ魚はまるごと買う。信じられなかったな。

それでうちに若い衆が来てたわけ。電気屋さんを始めるときに。うちは北海道でも札幌に近かったから、結構都会に近いところ、そこに中卒の丁稚奉公さんが来てて、住み込みの。昭和30年代、僕が小さいころ。

で、その人たちが親父の下で電気屋さんで働いて。やっぱり地道に地道に、のれん分けして。

お袋は飯場の女将さんみたいな、賄いをして、経理もして、子育てして。

だから、いわゆる。まあ大阪の朝鮮飯場とかいうそういうイメージがちょっとあってさ。そことは結びつかなかったんだよね、

だけど、なんか変わったところがあって、山谷。日本にはこんなところがあるんだなと。

まあ、ちょっと非常に怖かったな、怖い存在。恐ろしい存在。で、そっから、だからどうするんでなくて、やっぱりそこから抜け出すためには上方志向しかない、っていう、頑張って東京出かけて、いい学校に行って、というのを勝手に思ったわけや。

うん。そういうルートから抜け出る道っていうのは。北海道居たくなかったからさ。うん。このままで行くと、電気屋の息子にされるから、電気屋はやりたくない。

で、その電気屋をやらない理由で、東京行って東大に入ったらまあ親父も文句言わんかなあと、いうのが出発点。

それはだけど、それはちょっと違うなあっていうのが全共闘運動だよな。要するに全共闘運動ってのは、そういう根本的なものについてこう考えることだわな、その造反有理とか、帝大解体とかいうのはさ。それはもっと勉強しとけばよかったなって。ハハハ

野崎さん、経済学部やったかな、例えば経済をもっと深くとか、そういうこと?

いやー。もうちょっと漠然としてるな。なんかこう。やりそこなった感があるなあ。だけど結果的に好きなことしてたから、うん。

純粋に学問的にとか、そういうことではない?

そうだね。できたら学者になろうかっていう、公務員か学者だろうなあ。政治ではないんだよな。